『カウンセリング体験談』 育児と仕事の中で、負担感がいっぱい…

心理カウンセラー@湘南の日なた みこです。

今回は、匿名電話カウンセリング「ボイスマルシェ」を通じて、ご相談に来られたMさんから、「カウンセリング体験談」をいただきましたので、ご紹介します。

 

◆一瞬にして、霧が晴れたようでした!

Mさんは、3人のお子さんを育てながら、育児も仕事もがんばっているワーキングマザーです。
前回の相談内容は、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)でしたが、今回は、お仕事の方向性についてのご相談でした。

Mさんは、電話相談で察するところ、ご自分の考えをきちんと持っている、とても聡明で頑張り屋さんです。
冷静で仕事ができる女性なので、力任せに態度で指示する上司の行動や言動が、ストレスの原因のひとつになっていました。

人事面談を控えて、ストレスの大きな原因となっている人はいるけれど、仕事内容は慣れている現在の職場に留まるか? 或いは、仕事も人も変わるけれど、人生の新たなチャレンジにもなる異動を希望するか? 迷っていました。

人は… “頭で考えた結果に心がうん!と言わないとき”
つまり、「思考」と「感情」がリンクしないとき、迷います。

そこで、頭と気持ちの整理することで、気づいていかれるんですね~

Mさんご本人から
「一瞬にして、霧が晴れたようでした!」
と、ご感想をいただきました。

 

◆物は言いよう! 伝え方を工夫して人生を拓く

気持ちが整理された後は、面談に向けての言葉の伝え方をお話しました。

これは、私が「心理カウンセラー養成講座」でもお伝えしていることですが、人はつい相手、つまり “You” を主語にして話します。

例えば…
「ストレスを与える人がいるから、異動したいです!」

これは、つまり…
“あなたが、私にストレスを与えるから、異動する”
ということになります。

「あなたが」を主語にしてしまうと、言われた方は、自分が責められているような気持ちになってしまい、相手を不愉快な気持ちにさせてしまうんですね。

確かに、事実ではあっても、それをやってしまうと、もし異動が叶わなかったとき、職場に居ずらくなってしまいます。

そこで、異動へのもう一つの気持ちを見てみると、それは…
「そろそろ新たな仕事にもチャレンジしてみたい!」
でした。

そして、“You” ではなく、“I” を主語にして文章を考えたところ…
「私は、新たな仕事にチャレンジしたいので、異動したいです!」
となりました。

さて、もし、あなたが人事担当者なら、どちらを採用しますか?

 

◆気軽に相談できる社会になりますように!

今回は、1時間の電話カウンセリングでしたが、時間が足りないくらいでした。

そして、カウンセリング終了後の体験談に…
「自分ひとりの中で、グルグルと堂々巡りの悩みから抜け出せない方には、一歩踏み出すきっかけになると思います」
とのお言葉をいただきました。

私は、自分が子育て真っ最中のワーキングマザーだった頃、周囲に相談する人がいませんでした。

一人で悩みを抱え込み、そして抱えられないストレスを時々爆発させる、嫌な妻であり、ダメダメ母さんでした。

その後、心理カウンセリングを学び、多くの気づきがあり、カウンセリングを仕事にすることで、今はちょっとした罪滅ぼしをしているのかもしれません。

そして、そんなダメダメ母さんでも、お陰さまで、3人の子どもたちは元気にすくすく育っています。

しかし、気軽に相談することで、心の負担や余計なストレスが少しでも軽くなり、生きやすい社会になれば良いなぁ~と思います。
だから、私はこれからもカウンセリングをしていきます。

 

▼「カウンセリング体験談」の全文はコチラ
https://goo.gl/NwXMyZ

 

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