“働く”とは? キャリア相談から考える「自分らしい働き方」

安倍政権のもと、一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジとして「働き方改革」が推進されている昨今、電話カウンセリングでも、キャリアに関する相談が多くなってきました。

 

◆「働き方改革」から考えてみる

厚生労働省では、女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病のある方も、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく働き方を実現するため、「働き方改革」の実現に向けて取組を進めていきます! とあります。

つまり、改革が必要だということは、これまで多くの方が納得のいく働き方をしていなかった…ということにならないでしょうか?
しかし、これは企業のせいでもなく、また個人のせいでもなく、社会全体が今、大きく変わろうとしている証と捉えることができます。

それによって、これまでの働き方では満足しない、新しい働き方を女性も男性も模索しているのではないでしょうか?

 

◆そもそも“働く”とは?

タマゴボーロで有名な竹田製菓の創業者、竹田和平氏は「働くとは、他(はた)を楽にさせる『他楽(はたらく)』こと」だと言っています。

今の私にとって、働くということは、『自他ともに人生を楽しむための経済的な行い』だと感じています。それは、カウンセリングという仕事を通じて多くの人と関わる中で、人の悩みや問題、辛さや悲しさが、愛おしさや優しさ、夢や希望に変わる瞬間を、その方と共に味わうことができるからです。

では、あなたにとって、“働く”とは、どのようなことなのでしょうか?

 

◆電話カウンセリングRさんの場合 ※ご本人の承認をいただいています

Rさんは、当初転職をしようと考えておられ、その方向性を相談したい!ということでした。
しかし、転職をしたいと思う心の中を、ともに見ていく中で、本当の自分の気持ちに気づかれました。

そして、仕事を通じて、自分が一番大切にしたいものが見えてきました。
Rさんは、人が大好きな方です。ご本人も明るい方で、誰とでも楽しく接しようと努力されています。

つまり、人と関わることを仕事の中心に置いたとき、今の職場でも良いし、転職しても良い。
どんな仕事をするか?ではなく、どのように働くか?が、大切だということに気づかれました。

 

4月は新年度となり、世の中でも多くの人が、新たな職場で仕事をスタートされていることでしょう。
あなたにとって、“働く”ということは、どういうことですか?
良かったら一緒に考えていきましょうね!

 

▼Rさんの体験談はこちら
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4441

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