ワーキングホリデー♪ オーストラリアで生きる人生の選択

昨年の11月に、オーストラリアに飛び立ったKさん。

メルボルンの田舎町で働きだしてから1か月の頃、「正直キツイっす(笑)」と言っていましたが、つい先日「やっぱり人生は苦労した方が楽しい!って思います」というメールをくれました。

Kさんは今、オーストラリアの地で、ワーキングホリデーを活用しながら人生にチャレンジしています! Kさんの心境にどんな変化があったのでしょうか?

 

◆30歳を機に人生にチャレンジ! ワーキングホリデーに参加

そんなKさんとの出会いは、昨年の6月。
『ライフワークカウンセリング』にお申込みいただき、実際に会ってみると、湘南でサーフィンをやっているという日焼けが似合う、俗に言う湘南ボーイ!?

ちょうど30歳を機に、自分らしい人生を歩みたいということで、既に今の仕事は辞めて、ワーキングホリデーに行くことを決意していました。
正直、「えっ!仕事辞めちゃうの? 辞める前に、カウンセリングに来てくれれば良かったのに…」と思ったのは事実ですが、よくよくお話を伺ってみると、ただ漠然と赴くのではなく、行く前に、自分が目指すことを明確にしたい!という、強い思いを持っていました。

そこで、2週間ごとに5回お会いして、心の奥からワクワクすることは何なのか? 大好きなことは何なのか? 自分の才能は何なのか? を見ていきながら、それらをお金に変える仕事とは? ビジネスとは? を見つけていきました。

そして、私自身もカウンセリングを進めていくなかで、Kさんのことがいろいろ分かってきました。
とても素直な性格の持ち主であること。人が大好きで、誰からも好かれるし、可愛がられるセンスを持っていること。おっちょこちょいだけど、憎めないキャラであること。
などなど…いろんな部分が見えてきて、カウンセリングが終わるころには、「世界中どこに行っても、きっと大丈夫!」と、背中をポン!と押せるくらいの気持ちになっていました。

 

◆人生は苦労した方が楽しい♪ それって人生を生きている証

しかし、赴任してみると、辛いしキツイし大変だし…
できれば、諦めて日本に帰ってきたい!と思うこともたびたび。
でも、自分で決めた人生は、どんなに辛いことがあっても、誰のせいにもできない。
私自身も20歳で青年海外協力隊に参加した2年間は、まさにそんな心境でした。
泣いたり怒ったり、楽しんだり喜んだり、落ち込んだり舞い上がったりした毎日でしたが、今思えば、その経験があったからこそ今の自分があって、人生の基礎を作ってくれたのも、あの2年間だったなぁ~と思えます。

Kさんは、今まさに、オーストラリアの地で人生を生きている! 苦労しながらも自分のやりたいことを形にしていきたいと、日々チャレンジしています。生きているから辛いこともある。そのことの意味を感じたとき、人は成長できるのかもしれません。

そして、先日くれたメールが…
「最近思うんですが、やっぱり人生は苦労した方が楽しい!って思います」とのこと。

そう! 人生は一度きりですものね。
Kさん、たくさん苦労して、たくさん感動して、泣いて笑って… オーストラリアでの人生を謳歌してね!
何だか、我が子を見守る母のような気持ちです(笑)

 

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