心理カウンセラー × ライフコーチ
日なた みこ

日なたみこのプロフィール画像

 

この世に生を受けた

すべての子どもたちが

生まれてきてよかった!と

心から思える社会を

育みたい!!!

これが、私の願いであり、その想いの実現に向けて、ひとつひとつ形にしていくことが、私のライフワークです。

20歳になったとき、私は「たとえ明日死んでも、悔いの無い今日を生きる」ことを決めました。

そこで「20代は好きなことを思いっきりやる! 30代は子育て、40代はそれまでの経験からコレ!というものを見つけて、50代ではそれを極める」と、心に描きました。

そして、20代前半で青年海外協力隊に参加しました。企業に入社して、まだ2年目のことです。派遣先は、中米のスイスと呼ばれる、非武装永世中立国のコスタリカ共和国。先進国の日本から、途上国と言われる国に技術を伝えるために赴いたつもりの私でしたが、その地で2年間暮らし、現地の人とともに生活する中で、人の幸せは決して経済価値だけでは計れない、つまり「物質的豊かさ=幸せ」とは限らないことや、人として大切なことなど、たくさんのことを気づかせてもらい、特に子どもの目の輝きが全く違うことに衝撃を受けました。

自分軸で生きる

帰国後、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)部門に希望異動し、私自身も結婚して、30代で3人の男の子を出産。3回の育児休職と復職をしましたが、女性が働きながら子育てをすることのひとかたならぬ苦労を体験しました。

その苦い経験から、女性が妻や母としてだけではなく、1人の女性としても人生を謳歌して生きるには、仕事と家庭の両立に加えて「自分軸で生きる」ことの大切さを痛感し、仕事においても「働く女性のクオリティ・オブ・ライフ向上のためのプログラム」を企画し、社会からも評価をいただきました。

起業、そして心理カウンセラーを養成する講師へ

しかし、自分の中で「女性の生き方」や「自分らしい人生を生きる」ことがクローズアップされればされるほど、私自身が自分らしい人生を生きていないことに愕然として悩み、解決の糸口を探ろうと、40代でコーチングを学び、さらに、心理カウンセリングのスキルと技術を習得しました。

講師の写真今ではやっと、「自分らしい人生を生きています!」と言えるようになりましたが、そこまでの道はそう容易ではありませんでした。実際、離婚の危機もあり、思い悩む苦しい時期もありました。

人生の半世紀、50歳になったのを機に、日なた みこ カウンセリング オフィス『PURA VIDA(プラビダ)』を起業しました。

同時に、心理カウンセリングの知識と技術を、1人でも多くの人たちにお伝えするために、『心理カウンセラー養成講座』の講師として、5年間にわたり年間約50回出張し、日本全国を駆け巡りました。

「私」を生きる!!!

講師としての5年間、たくさんの方々の想いを伺いお話をする中で、カウンセラーは悩まないとか、クライアントは悩んでいる人とかではなく、人は誰でも生きている限り、迷ったり悩んだりする。それは心があるから…

でも、心があるからこそ、嬉しいことや楽しいことも感じられる…という心境に至り、そのやっかいとも思える心に寄り添うことを、生涯の志事に決めました。

カウンセリングルームの写真そして現在では、メンタルクリニックで心理カウンセラーとして、様々な症状を抱える方に寄り添いつつ、「私」を生きる!をテーマに、オリジナルメニューを開発。

さらに、もっと身近に! もっと気軽に! もっと早く! カウンセリングが当たり前になる社会を目指して、著書『カウンセラー物語 ~心に寄り添う21人の軌跡~』を執筆。

私自身も、私らしく生きる!ことを楽しんでいます。

 

略歴

0歳  南米ベネズエラ生まれ

20歳 大手IT企業に就職

22歳 JICA青年海外協力隊に休職参加 コスタリカでシンクロ・ナイズド・スイミングを指導

30歳 青年海外協力隊OBと結婚

33・36・39歳 長男・次男・三男を出産

43歳 ライフ&ビジネスコーチの資格を修得

46歳 心理カウンセラーの資格を修得

47歳 ライフワークカウンセラーになる

49歳 「心理カウンセラー養成講座」の専任講師&心理カウンセラーになる

50歳 日なた みこ カウンセリングオフィス『PURA VIDA(プラビダ)』を設立

 

主なメディア掲載・講演・出版など

1994年 講談社『ボランティア はじめの一歩』出版

2008年 こども未来財団・日本フィランソロピー協会主催『企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー』登壇

2008年 日本テレビ・内閣府提供番組『仕事と生活の調和』にゲスト出演

2010年 『NECワーキングマザーサミット』パネリストとして登壇

2010年 読売新聞・特集記事『シゴトON×OFF自由時在 ~育休ママらの心支える~』掲載

2014年 埼玉県男女共同参画推進センター主催『働きたいママのためのおしゃべりサロン~等身大モデルに学ぶ、女性の生き方~』登壇

2016/2017/2018年 三浦半島地区教職員組合主催『教職員の為のメンタルヘルスのケア』のワークショップ開催

2018年 湘南社『カウンセラー物語 ~心に寄り添う21人の軌跡~』出版

 

屋号『PURA VIDA』への想い

小さいロゴPura Vida(プラ・ビダ) とは、コスタリカで親しまれているスペイン語で、「元気だよ!」とか「最高だぜ!」という意味になります。英語に直訳すると Pure Life。日本語にすると「純粋な人生」とか、「ありのままの人生」というところでしょうか…。

そこで、日なた みこ カウンセリング オフィス『PURA VIDA』では、あなたが、自分らしい幸せな人生を生きて欲しい想いを込めて、これを社名に定め、あなたが「この世に生まれてきて良かった!」と心から思える人生を歩めるように、カウンセリングとコーチングでサポートしていきます!