産休・育休・退職からの復職の不安を希望に変えるカウンセリング始動

第1子を出産しても仕事を辞めない人の割合が、初めて5割を超えました!
これは、国立社会保障・人口問題研究所が、2016年9月に発表した「第15回出生動向基本調査」によるもので、1980年代後半に統計を取り始めてからずっと4割前後で推移していた数字が、ここ数年大幅に伸びているということです。

 

◆大学生からのワークライフバランス(NHKニュースから)

東京都では、都内の大学生向けに就職活動をする際の参考として、ワークライフバランスに力を入れている19企業の取り組みを紹介する冊子「TOKYO働き方改革 宣言企業」を作成し、都内すべての大学に配布している!というニュースが本日のNHKで取り上げられました。

「働き方改革」が、国の政策として進められている昨今、改めてワークライフバランスという言葉が復帰している様です。

 

◆男女雇用機会均等法の施行から30年

男女雇用機会均等法が制定された年は、折しも私が社会人2年目のとき。
それまで、女性はお茶くみ的な働き方が多かったのに対して、4年制の大学を出て男性と同じ職に就き、バリバリと働くその様は、当時の私にとって理想でありました。しかし、職場では多少なりとも、女性の中で「総合職」か「一般(事務)職」かの壁ができたのも否めませんでした。

そのような時代背景の中で、3人の子を出産し、結果的に3回の産休&育休&復職&時短勤務をしました。まさに私は、この法律とともに育児をしてきたと言っても過言ではありません。

 

◆復職の不安を希望に変えるカウンセリングをスタート!

ワークライフバランスや働き方改革が推進される中で、多くの企業が従業員に優しい取り組みを行い、様々な制度が整ってきました。このことは、私自身とても嬉しく感じる一方で、カウンセラーとして、どうしても気になるのが、理想と現実の狭間で揺れ動く当事者の心模様。

制度が整ったことで復職に向けて何をすれば良いのか、そのためのノウハウも頭では十分理解している。
それなのに何故、心がモヤモヤしてしまうのか?

そんな復職の不安を希望に変えるカウンセリングをスタートしました!

▼産休・育休・退職からの復職の不安を希望に変える3ステップカウンセリングの詳細はこちら
https://www.voicemarche.jp/advisers/483/adviser_menus/3078