人生のお悩み時間はナント5年分!ってご存知ですか

心理カウンセラーの日なた みこです。
本日も、神奈川・湘南からお届けしています。

カウンセラーは、悩みや問題の解決をサポートしていくお仕事ですが、そもそも人はどのくらい悩んでいるのだろう?と思い、調べてみました。
そして、びっくり!!!

 

◆1日平均2時間、何かを思い悩んでいる

イギリスで行われた、成人男女に対するアンケート調査では、人は1日のうち約2時間、何かを思い悩んでいるということが分かりました。

その主な悩みの種は、「お金、健康、老い、仕事、男女関係」などで、さらに4人に1人は相談相手がいないとのこと。
これを日本人の平均寿命で考えると…

[平成28年現在] 男性:80.98歳 女性:87.14歳 平均すると約84歳

(84歳 - 20歳) ÷ 12 = 5.33333…

つまり、人が何かを思い悩んでいる時間は、成人してからの一生のうち、なんと5年分にも相当するんです!

この数字、びっくりしませんか?

 

◆悩む時間は、人生の無駄になる?

心理カウンセラーという仕事柄、日頃、多くの悩める方と接している中で思うこと。

それは…
“人は思い悩むからこそ、人としての温かみや深みが増すんじゃない!” って、思う一方で、

個人としては…
“人生の限られた時間、悩んで無駄な時間を過ごすより、さっさと解決した方が良いんじゃない!” とも思うんですね。

 

◆幸せ時間を増やしましょう

確かに、5年分も悩んでいるという数字を見ると…
“思い悩むより、楽しく幸せな時間を過ごした方が良いんじゃない!” と思えてきます。

しかし、人間は動物的な本能で、危険から身を守るために
○○は危ないんじゃないか?
○○は避けた方が良いんじゃないか?
って思う癖みたいなものがあるので、つい思い悩みがちなんですね。

さらに、本能だから自分だけで解決するのは難しいのも当たり前。

だからこそ、1人で思い悩むより、気軽に相談して、人生の『幸せ時間』を増やしましょう♡

 

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